埋蔵文化財の調査や整理作業を少しでも軽減できればと思いマクロを作ってみました。 項目は管理番号・時期・出土地区・出土遺構・遺物の状態・座標-X,Y,Z・所見観察・備考が有ります。各調査で書き換えが出来るのは出土地区が10ヵ所、出土遺構が50ヵ所、状態が4項目が自由に変更出来ます。MAC&Windowsで利用出来ます。無料でご使用頂けますが、著作権は放棄しておりません。エクセルのバージョンによっては動かない場合があります。
ダウロード Ant V0.5

全体像です。左上の入力ボタンをクリックするとAnt(入力画面)が出ます。(*解析ボタンはまだ機能しません。予定ではバージョン0.8位で可動します) Windowsではこのままで良いのですがMACを使用している方はFor MACのボタンを一回だけクリックして下さい。Antに各項目が読み込まれます。




対象の遺物によって各項目を撰んで下さい。すべて入れ終えなくても構いません。OKボタンをクリックするとシートに転記されます。リスト総数はG1に表示されます。Antの管理番号は自動的に次番に変更されます。2・3回試してから導入してください。次期バージョンにご希望事項等がありましたらお伝え下さい。

ダウンロード Ant V0.5
開発環境 WindowsXP+office2000 MAC(10.4)tiger+office2004
